わたしたちの団体

「自然が好きで世界を変える」を目指す団体です

シェアリングネイチャー協会は、自然案内人の資格を持った会員の団体です。
子どもや大人に、身近な自然を体感してもらう活動をしています。

会員でなくても、ネイチャーゲームができます。
ネイチャーゲームリーダー資格を取って会員になることで、自然を案内する側になることができます。
もちろん、、自身が自然をより深く楽しめるようになります。
そこには深い満足感と、人と人とのつながり、人と自然とのつながりを感じることができます。
それが自分を成長させる土壌になります。

シェアリングネイチャーの会員には、年齢、性別、職業、経験などが異なる多くの人たちが親しく活動しています。
長崎県シェアリングネイチャー協会は、公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会の正会員団体で、長崎県内のシェアリングネイチャー活動を取りまとめています。

沿革

○1994年に設立された、「日本ネイチャーゲーム協会長崎県支部」が、(社)日本ネイチャーゲーム協会の都道府県組織として、長崎県のネイチャーゲームを統括し、普及と振興を開始しました。
○1994年から長崎県でのネイチャーゲーム初級指導員養成講座が開催されました。
○2004年10月「長崎県ネイチャーゲーム協会」を設立しました。
○2012年6月日本シェアリングネイチャー協会の公益社団法人になり、名称が変更されました。同時にわたしたちも「長崎県シェアリングネイチャー協会」に名称を変えました。

地域シェアリングネイチャーの会

ながさきしシェアリングネイチャーの会

主な活動場所:長崎市民の森、稲佐山公園

多良雲仙シェアリングネイチャーの会

主な活動場所:諫早市城山公園、長崎県立総合運動公園

西海シェアリングネイチャーの会

主な活動場所:長崎県民の森、伊佐の浦公園、佐世保中央公園

地域シェアリングネイチャーの会

長崎県内には会員の有志でつくる3つの地域シェアリングネイチャーの会があります。
ネイチャーゲームの実践の場をてつくっています。
【沿革】
○1995年「長崎市ネイチャーゲームの会」を設立しました。
○2000年7月「長崎市ネイチャーゲームの会」は、「ながさきネイチャーゲームの会」に名称を変更しました。
○2002年「西海ネイチャーゲームの会」を設立しました。
○2004年6月「ながさきネイチャーゲームの会」は、「ながさきしネイチャーゲームの会」に名称を変更しました。
○2004年6月「多良・雲仙ネイチャーゲームの会」を設立しました。
○2012年6月日本シェアリングネイチャー協会が公益社団法人になり、名称の変更しました。合わせて「ながさきしシェアリングネイチャーの会」「多良・雲仙シェアリングネイチャーの会」「西海シェアリングネイチャーの会」にそれぞれ名称を変更しました。