長崎市特別支援教育部会西部ブロック交流会

2009 年 9 月 24 日

3年目を迎えた 特別支援学級の子どもたちとの活動です。お天気もよく秋風の吹く稲佐山公園です。
子ども達は先生と一緒に ロープウェイでやってきます。
ロープウェイもお弁当やおやつを持っての遠足もネイチャーゲームも楽しみにしてくれています。

 一休みして・・・
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生き物の大きさを 体全体で表現しています。

                さて  何の動物でしょう?
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 馬の登場です。
「カウボーイゲーム」です。

子ども達に馬がはっきり分かるように 新聞紙のかぶとに馬の頭がついています。
しっぽも長いほうがわかりやすいので ビニールテープをヒラヒラさせました。
大学生ボランティアのお姉さん・お兄さんが 元気に走り回ってくれました。
安全を配慮して 見通しのいい場所での実施です。

最後は 馬と記念写真を撮りました。
続いて・・・
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「フィールドパターン」の導入です。
画用紙に大きくパターンを提示し その場で探して指をさしてもらいました。
いい感じでみんな指さしてくれます。

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その後カードを渡して 学校ごとにグループでパターンを探しに出かけました。
見つけてみんなで確認すると 先生からシールをもらってカードに貼り付けます。
「ハート」と言いながら 小さな指で貼るシールは なかなか ハートマークのマスの中に 入りません。

何度も 何度も 貼り直して やっと ハートのマスに貼れてニッコリ。
事前に先生と打ち合わせをして 学校で何度も練習を重ねてこの日を迎えました。

先生から 「最初はできるかな?っと思ったけど、興味を持って見つける様子に 新たな発見がありました。」と嬉しい感想。

身体的な接触が苦手な子も ゲームが終わって ジージ とタッチ!
短い言葉も交わしていました。(驚きと感激です!)

ネイチャーゲームを通して 自然と触れ 人とかかわる 遊びの効果をあらためて実感し 幸せな気持ちになりました。

今後もずっと続けていきたい活動です。子どもたちの成長にも触れることができ、喜びも大きいです。

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