リーダー養成講座

2009 年 9 月 23 日

もやさんのリーダー養成講座、とても素敵でした。いろいろ話したいことがあるのですが、今回は3日間スタッフとして参加した中で、いくつかアクテビティごとに思ったことを書いてみたいと思います。

<ミクロハイク>
すぐに虫メガネを参加者に配らず、一度虫の気持ちになって地面に横たわってもらいその後、もやさんが虫メガネを目に近づけて実演しました。もやさんの話を聞いているとついつい観察したくなります。
僕もミクロハイクやったことがあるんですが、参加者が虫メガネを使いこなせず、ただの生き物観察になってしまうことがたびたび。わくわく感をリードして、いかに虫になって探検することが楽しいかを参加者に伝えるかが大事みたいです。また、糸を木にくっつけて下あるいは上から観察すると臨場感があって、木を登るアリの気分になれました。

<ノーズ>
何回か練習してもらい、参加者に「間違ってもいいんだー」と思わせることが重要。

<カモフラージュ>
いかにカモフラージュさせるか(見えてるのにみつからない)を重視するといいみたいです。隠すイメージが強かったので参考になりました。
<いねむりおじさん>
このアクティビティと、この日の夜にやった<暗闇を照らせ>は初めて体験しました。静かな環境で集中ができ、いいゲームだなと思いました。

<動物当てゲーム>
安全対策として距離を短くすること、それにリーダー対参加者にすることでリスクを低減できそうです。
<コウモリとガ>
子ども対象に<コウモリとガ>をやるとき、子どもが夢中に逃げるため「モス」といわなくなるのが悩みでした。もやさんに質問したところ、「最初にバット・モスの練習をよくすること。だけど子どもがモスって返さなくてもしょうがない。ふりかえりで、そういうガ(超音波を跳ね返さないガ:上手く逃げることで、別の角度に超音波を跳ね返す)もいると紹介するといい」。なるほど。

<カメラゲーム>
写真を撮る際、動画にしてもいい。また、広角・ズームを指示してもいい。
無理に「現像」する必要はないみたいです。「撮った時のカメラの気持ちを大事にしてください」。うーん・・こんな言葉かけができるといいな。

<サイレントウオーク>
今回のアクティビティのなかで、一番良かったです。自然からの気づきは言葉で表現できないものがあり、動作や表情などにより相手に伝わる。とても不思議でした。今度機会があったらリーダー同士で<サイレントウオーク>やりませんか?
などなど他にも多くのゲームを体験しました。今回学んだことを実際に活かしていきたいなと思います。。

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