ながさきエコライフ・フェスタ2015

2015 年 10 月 25 日

水辺の森公園で「ながさきエコライフ・フェスタ2015」が開催されました。

スタッフは9名。
春海さん、ひーまま、きみちゃん、のび太、まいまい、それと外部ボランティア4名でした。
(きみちゃんは、フェスタ全体の担当、のび太は、まいまいが動けるように子守りで、実働のSNスタッフは3名)

それに、ひーまま、きみちゃん、まいまいの子ども達も加わり、何とも賑やかなブースでした\(^-^)/

水辺の森公園の落ち葉やどんぐり等を拾ってクラフトを作りました。

シェアリングネイチャーのスタッフは、感覚を使って自然物を探すお手伝いを担当し
外部ボランティアの4人にはクラフトを担当してもらいました。


ここからは、まいまいが実施した
感覚を使った落ち葉探しをお伝えします。

まず、入り口で何でも良いから2枚
落ち葉を拾ってもらいます。

すると違いが必ず見つかります。

例えば手触りを感じてもらって

「かたい」葉っぱ

違いに気づいたら最初の葉っぱよりも
もっと「かたい」葉っぱはないか
散策のスタートです🎵

とにかく、たくさん触ってもらいました。

色んな葉っぱを見つけたら,
どの木の葉っぱか見上げて探し,
木肌を撫でたりもしました。

美しい桜の紅葉から
お気に入りの一枚を見つけたり

どんぐりの好きな子どもと
持てなくなるまでどんぐりを拾ったり

展開は体験者任せ
自由自在無限大です。
151025_エコライフ02

その中から学ばせてもらったことも
たくさんありました。

親子三代、女性3人で
体験してくださった方々。
おばあちゃんが、

桜の落ち葉を握りつぶすと
バリバリと小気味良い音がするよ。

と、お孫さんに教えます。
そこからバリバリ探しです。

同じ茶色の枯れ葉でも、
微妙に乾燥具合が違って握りつぶすまで
バリバリ音がする当たりかどうかわかりません。
(これが実に楽しい🎵お試しあれ)


感覚を使って見つけた自然物を
おみやげとしてクラフトにし、
持ち帰ってもらいました。

そして、生まれた写真の傑作,
大学生のボランティアが思い付いてくれました。
「落ち葉の窓」を進化させ
ジャックオランタンを作ってくれました
d=(^o^)=b
これが、大人気でした。
151025_エコライフ02

今年のエコライフフェスタもたくさんの方の協力で大盛況でした。
ありがとうございました(*^^*)

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